高校生が学校で資産運用お金の勉強を

この記事は約5分で読めます。

皆さんは、2022年4月の教育指導要領改訂により、高校生対象に”お金の勉強”が授業で取り上げられるのをご存知ですか?

この決定により、高校の家庭科の授業で資産運用について勉強することが決まりました。

びっくりしますよね?

「学校でそんなこと教えるの?」って感じる方も多いと思います。

 

今まで学校はともかくとして親からですら、お金の勉強なんて習ってこなかった訳ですから。

 

しかし、これからの高校生は学校で習います。

そうなると大変なのが

・指導する先生
・子供を持つ親御さん

でしょう。

 

何故なら、今まで自分が習ってこなかった事を、

「学校で教えなければいけない」
「家で聞かれる」

事が多くなるわけですから。

 

今までは、「お金の話なんて意地汚いからやめなさい」で済みましたが、今後はそうもいきません。

 

その為当ブログでは、【資産運用の事なんて分からない、教師の方やお父さんお母さん方】に向けた、記事・動画を配信していきます。

もちろん、学生さんにそのまま見せても分かりやすいような内容になっております。

 

講師を務めるのは、元証券マンのゆーた

申し遅れました。

講師を務めさせていただく、『ゆーた』と申します。

 

以前一部上場の証券会社に勤めていました。

当時は営業だったんですが、お客様を呼んだセミナーの講師もしていました。

 

金融機関も、金融知識は低い?

証券時代の話を少しだけ。

 

営業時代は、株を売買するイメージ通りの営業から新規開拓の飛び込み営業まで。

お客様も、経営者や個人事業主から主婦や大学生まで、幅広い層の方々です。

 

そこでは、お客様から同僚・他社証券のライバル、銀行・保険などの金融機関(ここと証券会社は、結構パイの奪い合いです。笑)と渡り合ってきました。

 

しかし、肝心の金融の知識に関しては、低い人がかなり多かったです。

(もちろんお客様は、専門知識を持ち合わせていない為に金融機関を頼ります。
)

 

これを話すと、「金融機関は投資のプロじゃないの?」とよく聞かれます。

厳密に言うと、専門部署の方は、非常に知識を持っている方が多かったです。

しかし、証券・保険・銀行の”営業マン”は、営業をするプロなのです。

知識というよりセールス力が物を言う世界なんですね。

金融機関の人間でさえ、”金融に詳しくなりたいのならば”自助努力するしかない訳なんです。

証券マン時代に痛感しました。

みなさん、金融機関に入ってから試算運用を勉強し始めたという方がほとんどでした。

 

学校で習っていない事が、大きな要因になっていますね。

 

なぜ学校で資産運用の授業をすることに

この記事を開いてくれた”あなた”は、

「お金の話なんて、自分に全く関係ない」
「そういうところに就職する人が必要な知識」

なんて思いませんでしたか?

実はお金・資産運用、国民全員に関わっているのです。

普段の生活だけを振り返ってみても

1.会社の退職金を自分で運用している(確定拠出年金”401K”)

2.美味しいものやお得なものがもらえるからやってみてる(ふるさと納税)

3.奨学金やローンを借りる時に、金利を決める

4.年金を払う etc.

など、自然と”強制的”に、お金と関わってきています。

しかも上記1~2の項目は、「そういえばこんな制度、今までなかった」って思いませんか?

 

なんでこのような制度が始まったのかを、ざっくり一言でいうと…

『年金問題など国が国民を面倒見切れなくなってきたから、これからの人はやり方教えるから自分で頑張ってね』

って事です。

だから資産運用の勉強を学校でするようになったんですね。

(こんなダイレクトな言い方は、されないと思いますが。笑)

 

これにより、お金・資産運用の話って

「知っていれば得をする」時代から、「知らないと損をする」時代

に変わってしまいました。

 

“教える側”も学ぶ必要がある資産運用お金の知識

これからの高校生は、学校に金融教育をしてもらえます。

しかし、

・教える先生
・親御さん

は、そんなの詳しくないし、とっても大変です。

その為、このチャンネルでは

 

高校生が学ぶであろう内容を、僕が予測して作った「高校生にそのまま見せてもOK!高校教師の為の金融学校」を配信します。

 

ここでは高校生が学ぶであろう、株式っていったい何?何の為に上場するの?ってレベルからお伝えしていきます。

鼻で笑う方もいるかもしれませんが、馬鹿にしてはいけません。

金融機関の人間って基礎が分からなく、ノリでやってる人が多数です。笑

そこら辺の銀行・証券の人より、詳しくなれるかもしれませんよ!

 

また、僕だったら高校生にどう教えるかも、ポイント的に解説していきます。

 

動画・ブログで配信するので、

・映像で流しながら学ぶのも良し
・動画が見れない状況、少し見直したい時も文字で学べる

という形態をとります。

 

反応が良ければ、他にも2つ程コンテンツを用意する予定があります。
是非、参考にして下さい!

タイトルとURLをコピーしました