高校生でも簡単!10分で資産形成の基本「株式」を分かりやすく[第二章-1まとめ]

第二章-1:株式の基本
この記事は約10分で読めます。

「資産運用」「資産形成」「投資」

このような言葉が出てきて、まず頭に浮かんでくるのは“株式”ではないでしょうか?

実際の授業でも、具体的に指導する題目の一つになるでしょう。

 

しかし、実際株式について教えるといっても、非常に大変です。

今までは学校の授業でも、やらなかったわけですから。

また、株式の取引経験がある方でも、株式についてきちんと理解していない方も非常に多いですからね。

第二章-1では、そんなあなたの為に「株式の基本」について勉強することが出来ます。

こちらの記事では、株式の基本の各項目をハイライト的にまとめてあります。

この記事を見てもっと詳しく知りたい項目があったら、是非その先のリンクの記事も参考にして下さい。

株式って何?なんで会社は上場するの?企業側と投資家側の目線

 

「株式について説明してください」

こんな質問が来た時に、簡単に説明できますか?

 

なんとなくわかっている方もいると思いますが、実際に具体的に説明するとなると、言葉に詰まってしまう方は多いでしょう。

おそらく金融機関の人間でも、準備しないと説明できないという人もいると思います。

教師の方や、子供を持つ親御さんには、まず「株式とはどのようなものなのか」を理解して、そこから説明することをお勧めします。

そして、説明する際は
・企業側の目線
・投資家側の目線
と両方の目線に立つことが大切です。

 

こちらの記事では、そのまま授業で使えるような内容で両方の目線から「株式とは何か?」を説明しております。

 

「株式なんて全く馴染みが無い」

そんなあなたは、是非参考にしてみてください。

資産運用の前に、まずは押さえよう!株式の基本ルール・知識

 

普段買い物をする時に、値札を見て買い物をすると思います。

それが1,000円の物だったら、1つ買うと当然1,000円を払いますよね?

しかし、株式を買う時は違うのです。

 

よく、「○○会社の株価が、100円高の1,000円です」というニュースが流れますが、その会社の株を一口買ってみようとなると、用意するお金は1,000円ではなく100,000円必要なのです。

日本の株価は1株あたりの値段が表示されますが、買い付けは100株が一口になるのです。
でも米国は1株単位で買えます。

非常にややこしいですよね?

 

このように株式というのは、押さえておかなければならない”特殊なルール”がいくつもあります。

その中でも、株式の基本を学ぶ上で、最初に抑えておかなければならないルールを絞って、説明した記事を用意しました。

 

「自分で株式を買った事がない!」

そんなあなたは、是非こちらの記事には目を通しておいてください。

株主になると得られる、3つのメリット

 

株を買った人は「株主」と呼ばれ、企業のオーナーの一人になります。

株を買うメリットって世間一般的には、買ったり売ったりして儲けている「投資家」というようなイメージを持っている方がほとんどでしょう。

しかし、それ以外にも株主(企業のオーナー)として得る事が出来るメリットもあるのです。
・配当金
・株主優待
・株主総会での議決権
主にこの3点です。

 

なんとなく知っている・聞いたことがある方も多いと思います。

しかし、
・どんなタイミングで株主になればいいのか
・条件はあるのか
等、詳しい内容は知らない方がほとんどでしょう。

 

「なんとなく知っている」

という知識は、あまり意味がありません。

指導する立場であれば、尚更です。

 

[株主になると得られる、3つのメリット]を、どの会社の株主にも共通している基礎の部分を解説した記事を用意しました。

 

株主優待や配当金について

「なんとなく知っているけど、説明はできない」

「初めて聞いた!」

そんなあなたは、是非こちらの記事をご覧ください。

よく聞く”一部上場”って?身近なこんな企業も上場している!

 

一部上場企業

よくニュースで聞く言葉だと思います。

世の親御さんも、子供には「上場企業に就職しなさい」と指導している方も多いと思います。

 

そんな一部上場企業

どんな会社の事を指しているか、具体的にご存知ですか?

“一部”の部分は何を指しているか、ご存知ですか?

“有名な会社”というイメージは持っていると思いますが、具体的な説明はできない方が多いと思います。

 

そんなあなたの為に、
・一部上場とは何か?
・身近な企業では、どんなところが上場しているか?
・有名企業でも、未上場の企業
などを解説した記事を用意しました。

 

「一部上場って、言われてみればよく分からない」

「身近な企業が上場している具体例を知りたい!」

そんなあなたは、是非こちらの記事をご覧ください。

日本だけじゃない!世界の株式上場企業

 

皆さんは、普段の生活でどのようなサービスを使っているでしょうか?

・Youtubeで動画を見たり
・Twitterを使ったり
・Amazonでお買い物をしたり
・これらのサービスを使うスマホはiPhoneだったり

当たり前のように使っているこのサービス。

実は、米国の株式市場に上場している会社なのです。

このように、身近には日本のみではなく、世界中の株式市場に上場している企業のサービスが潜んでいます。

 

・大人気のあのアイドル
・みんな使っている、あのSNS
・世界有数のあのサッカーチーム etc.

数え切れないほど、上場企業で溢れかえっています。

 

今回の記事では、ほんの一部ですが抜粋して、簡単に身近な世界の企業を紹介しています。

 

実際の授業では、株式を身近に感じる話題の一つのとして、非常に有効でしょう。

「楽しい授業がしたい」

「そもそも、自分が気になる!」

そんなあなたは、是非こちらの記事を参考にして下さい!

株式で得る事が出来る3つの利益

 

昨今、資産運用・資産形成を行っている人は、非常に増えています。

皆さん、何のためにやっているのかというと

利益を出して、お金を増やすためです。

当たり前ですね。

 

第二章で学んでいる株式は、利益の出し方が大きく分けて3つあります。

3つと言われて想像できる方も多いと思いますが、改めて説明するとなると一度確認が必要な方も多いでしょう。

 

そんなあなたの為に、[株式で得る事が出来る3つの利益]を簡単にまとめた記事を用意しました。

 

授業の際に参考になるのはもちろんの事

「せっかくだから、少し株式について知っておきたい」

そんなあなたに最適な記事です。
是非、参考にして下さい。

株価ってどう決まるの?どういう株が上がるの?4つのキーポイント

 

高校生が2022年度から資産運用・資産形成について学校で学習します。

その中の一つとして、第二章の”株式”についても学習することになるでしょう。

その株式、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

 

資産運用や資産形成などのNISAやidecoなどの積み立て運用?

どちらかというと、「投資家が売り買いして儲けている」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

このようなイメージを持つ理由の一つとして、株はリアルタイムで株価が上下するという部分があると思います。

 

しかし肝心の

「なぜ株価が上下するのか?」

ここをしっかり理解している方は、案外少ないです。

 

ここは資産運用・資産形成の勉強の肝にもなってくる部分です。

4つのキーポイントに分けて、「株価ってどう決まるの?」という部分にフォーカスして記事を作りました。

 

この記事は、必ず全員が一度は見るようにしてください。

株価の決まり方を理解する者が、資産運用を制する者と言っても過言ではないです。

身近な企業の株が値上がり・値下がりしたケース~コロナウイルス編

 

証券マン時代にお客様から問いかけられた言葉No.1

「株ってどういう時に上がるの?」

これはとても重要な質問です!

知りたいのはそこですからね!

 

実際にどういう時に上がるのか考える時には、様々な要因が絡まってくるので一口に説明するのは大変です。

 

しかし今回は、我々が現在戦っているコロナウイルスに焦点を置いて、
[身近な企業の株が値上がり・値下がりしたケース~コロナウイルス編]として、”簡単に”ケーススタディーで振り返ってみます。

 

高校生や株式が身近ではない方にも、”分かりやすく簡単に”まとめてあり、授業でもそのまま使えるクオリティです。

なおかつコロナウイルスは全員が知っている事柄です。

是非、授業や勉強の参考にしてみてください。

よく聞く”日経平均株価”って何?

 

皆さんにとって、一番身近な”株価”って何ですか?

任天堂?トヨタ?ソフトバンク?メルカリ?

 

おそらく、“日経平均株価”ではないでしょうか?

 

お昼や夜のニュースで、必ず流れますからね。

しかし、肝心の日経平均株価って何の事かご存知ですか?

「よく聞くけど、言われてみれば分からない!」

このような方がほとんどだと思います。

 

そこで今回の記事は、
・日経平均株価ってどんなもの?
・日経平均株価の簡単な歴史
を紹介した記事を作成しました。

 

日経平均株価は、実際の授業でも確実に触れます。

「日経平均株価の事なんて、説明できないよ!」

そんなあなたは、是非こちらの記事をご一読ください。

社会人になると関わる持ち株会制度~メリットデメリットを分かりやすく

 

確定供出年金、ideco、国民年金など
資産運用は、強制的に関わってきます。

これらはあくまでも「日本全体の株式」「世界全体の株式」など大きな枠組みのもので、特定の企業(任天堂やAmazonなど)の株式ではありません。

 

しかし、社会人になり一般企業で働くと、高確率で特定の企業の株式に関わる事になります。

「持株会制度」です。

 

持株会制度には、メリット・デメリットの両面があります。

しかし、社会人の大多数は

「なんとなく、会社に勧められたから入った」

という理由で入会する方が多いでしょう。

 

今回の記事では、
・従業員側の持株会のメリット・デメリット
・企業側の持株会のメリット
を分かりやすく解説しています。

 

高校生は資産運用・資産形成を授業で学んでも、実際に運用をするかどうかは分かりません。

しかし、将来はほとんどの方が働くことになるでしょう。

その為、全員にとって持株会については学んでおいて損はないです。

是非、授業をする際の参考にしていただければと思います。

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